Self-portrait


女性はみんなそれぞれの美しさを持っていると思います。しかし、家庭生活や仕事や人生変動の忙しさやストレスなどで、自分の美しさにも気づかなくなります。昔の私は決して大衆の前で顔を出したり、自己表現することは得意ではなかったのですが、今はいろいろな自分も撮っています。多くの女性は鏡を見るときに、今日の顔はどうか。化粧のり、肌色、ニキビ、膨らみ、しわなどに気にするばかりです。自分の顔ということ、身体ということ。というのも、子供の時からそう言われきたから。私の母はいまだに、私のことをそう言う風に批評しているから。

畑で労作しているおばあちゃんたちは、鏡を見る時に何を考えるのだろう。私が彼女たちに、「写真を撮ってもいいですか」と聞いた時に、「ちょっと待ってね、」といいながら、身の埃を拭いて、髪の毛を整えて、少し恥ずかしいような笑顔で私の前に。その瞬間になぜかよく感動します。彼女たちからなぜか少女のような気持ちが感じたような、またその信頼感。「写真には、撮る側の魂が入っている。」とトップのフォトグラファーから聞いたことがあります。人物を撮っても、この人物にはあなたがいます。ですから、カメラマンの作品だけではなく、普通の人が撮った写真でも、その人の性格と心が感じられます。普通の人が撮った写真でもとても面白く感じます。逆にいわゆるカメラマンが撮った写真でも、生命力がないのもめずらしくないです。。。。世の中のすべての作業もそうだろう。心と情熱を注げなければ、いずれは枯れていくのだろう。私たちのエネルギー元は競争ではなく、情熱と創造性です。それは世の中に独自のものです。誰からも奪われることができないです。

  私は写真をプリントして、彼女たちにあげました。とても喜んでいました。人とシェアすること、純粋な心で、それは生きる生き甲斐かもしれません。。。。いつの間には、もう「自分」ではなく、一つの「存在」、全体的なエネルギーと「自分」を見るようになりました。本当の自分と対面する勇気、見つめ合う勇気は何より大事だと思います。いつも、繁華街に居られる人生は決して存在しないと思います。他人を期待する、挫折感が感じる、他人に文句をつける、、、とかよりも自分を再認識することです。そして、「自分」を忘れることです。


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